
日本で唯一、自社工場を持つ耐熱ガラスメーカーとして、1972年以来、24時間365日ガラスを電気で溶かす「煙突のない工場」で生産し、素材調達から製造に至るまで、地球のことを考えた工程のなかでつくられています。近隣環境や働く社員の安全に対して配慮された工場です。

100%天然の鉱物を精製したものを原料として使用しています。重金属等は一切使わず、ピュアな素材だけを用いてつくられる地球にやさしい耐熱ガラスです。
すべてのお客様に一目でHARIOの日本製耐熱ガラスだと分かってもらえるよう、「HARIO Glass®」という商標を取得しました。





3つのポイントに絞ってご紹介します。
耐熱ガラスとは、急激な温度変化を受けても割れないガラスのこと。キッチン用品や実験器具など様々な製品に使われていますが、大量生産できる工場は実は日本に1つしかありません。

加工機や成形機といった機械は、手吹きガラス職人の技術をもとに自社開発したもの。耐熱ガラス生産における圧倒的技術力を誇ります。

製品開発の全工程(企画・デザイン・設計・製造・販売まで)を、国内の自社で管理することによって、高い品質と迅速な対応を可能にしています。その品質は国内外で高く評価されています。

工場案内動画はこちら!
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社員の健康のため、工場内には社員食堂があり、1食300円で手作りの社食を食べることができます。日替わりで定食と麺類の2種類から選ぶことができ、季節のイベントに合わせたメニューもあります。


先輩社員のリアルな声をご紹介します!